SONG of THE EARTH 311 FUKUSHIMA 2023

311東日本大震災より11年が経過しました。
12年目の現在、私たちは「被災地支援」を終了し「復興支援」を進めています。

現在の福島を、そしてこれからの福島を、より多くの方々に感じてもらうこと。そしてそれを福島県民とともに行うことが、2023年の3月11日に必要なことだと考えています。

子ども達の夢を凧にのせて大空にあげたり、キャンドルの灯火にメッセージを添える。SOTE311の各コンテンツはそれぞれ自発的に成長をとげています。

「震災」「津波」「原発事故」「風評被害」からの復興は、この国全体の問題だと改めて発信したいと思います。

2011年3月11日から生まれた絆が、一年に一度交差し、そして新たな繋がりとなる特別な「時と場所」になれたらと願っています。

一般社団法人 ラブフォーニッポン代表 CANDLE JUNE

■開催日時

  • 開始:2023/03/10 (金曜日) 11:00
  • 終了:2023/03/12 (日曜日) 15:00

■場所

  • Jヴィレッジ

■周辺MAP

■イベント内容

【SONG of the EARTH 311 Festival】
3月11日(土) 全天候型練習場
「悲しみから喜びへ」を共に作り出す1日
LOVE FOR NIPPON が現在も続ける月命日活動で、最も大切にしている「おたがいさま」の交流のメインがこのフェスティバルです。被災地で活動を続けるアーティストたちの熱いライブと、福島県をはじめ、LFN活動地域である新潟や熊本のLFN活動地域のおいしいものやワークショップ、アクティビティ等のマーケットを楽しめます。ともに喜び合える3月11日を。

出演アーティスト
青谷明日香/片平里菜/Caravan/清春/くるくるシルク/谷本賢一郎(タニケンバンド)×福島LOVE FOR NIPPON ステージ/MOROHA/the LOW-ATUS
MC:鈴木美伸/藤原カズヒロ

【SOTE SYMPOSIUM】
3月10日(金)、12日(日) Jヴィレッジ
震災から10年の節目に環境省とスタートさせた取り組み。福島県の学生たちの作文論文コンクール受賞者をはじめ、企業、行政など多彩なゲストを交え、震災復興、そしてこれからの環境について議論を交わす場です。※関係者・招待者のみ(一般参加なし)

【CANDLE 11th】
3月11日(土) Jヴィレッジ/9番ピッチ
3月10日(金)・11日(土) 双葉駅前
2011年より月命日に福島県内で実施しているキャンドルナイト。福島各地のみなさんの想いや子どもたちの夢をキャンドルに灯し、追悼の想いとともにサーチライトにのせて天高く飛ばします。

【3.11 夢の大凧あげ】
3月11日(土) Jヴィレッジ/6番ピッチ
今年で4年目を迎える大凧あげ。14:46の黙祷後、みんなで見上げた空に上がる子どもたちの夢をのせた六角凧達が「悲しみから喜びへ」復興の象徴として天高くあがります。今回は、新たに結成された「福の島会」も大凧あげに参戦します。

【SOTEツアー ふたば、ふたたび】
3月11日(土) 東京発1泊2日
3月11日(土)・12日(日) Jヴィレッジ発日帰り
2022年8月に「帰町宣言」をされた双葉郡の今を自分の目で見、体験するツアー。今年は、震災遺構の見学等を含んだ東京発の1泊2日ツアーと、Jヴィレッジ発着の日帰りツアーを実施。※要事前予約(当日申込不可)

【巨大だるま引き合戦】
3月11日(土) Jヴィレッジ/6番ピッチ
双葉町の伝統行事「だるま市」のメインイベント「巨大だるま引き合戦」が今年もSOTEに登場。昨年、帰町宣言をされた双葉町の皆さんが、この大切な日に集結し開催される合戦は、感動とともにみんなを笑顔にしてくれます。ぜひ皆さんも奮ってご参加ください。

【SOTE CUP ENJOY SOCCER 2023】
3月11日(土) Jヴィレッジ/6番ピッチ
日本サッカーの聖地「Jヴィレッジ」を舞台に、改めて「Jヴィレッジでサッカーを楽しむ!」をテーマに、みんながサッカーの楽しさを体感するコンテンツが登場。今年はプレ大会を開催。Jヴィレッジでのサッカー観戦とフットゴルフ体験を楽しめます。