第5回東日本大震災伝承シンポジウムー福島から考える伝承の未来ー


イベント詳細


まもなく東日本大震災から12年、震災後に生まれた子どもが中学生になります。あの出来事と教訓をどう伝え継いでいけるか、伝承の担い手をどう育てるか。世代を超えた関わりの中で、災害で命が失われない社会、被災から再生へ向かえる社会を実現するために、伝承活動に求められるものは何か。伝承の人材を育成する福島の取り組みをベースに、地域・立場・年代を超えた震災伝承の未来について語り合います。

開催日時・場所

  • 開催日:2023-02-18(土)
  • 時間:13:00~17:00(開場12:30)
  • 場所:富岡町文化交流センター学びの森大ホール

付近MAP

プログラム

  • 13:00-13:05 開会
  • 13:05-13:20 「東日本大震災被災地の伝承活動と担い手育成の現状・課題」中川政治(3.11メモリアルネットワーク専務理事)
  • 13:20-14:20 第1部 話題提供「福島における伝承人材育成の取り組み」
    行政 森合候一さん(福島県文化スポーツ局生涯学習課)高橋敏也さん(福島県教育庁高校教育課)
    学校 南郷市兵さん(ふたば未来学園中学校・高等学校副校長)
    NPO 青木淑子さん(NPO法人富岡町3.11を語る会代表理事)
  • 14:20-14:35 休憩
  • 14:35-16:35 第2部 パネルディスカッション
    パート1「学校・地域で伝承の担い手を育むために」
    南郷市兵さん(ふたば未来学園中学校・高等学校副校長)
    青木淑子さん(NPO法人富岡町3.11を語る会代表理事)
    伊藤聡さん(東北大学高度教養教育・学生支援機構 課外・ボランティア活動支援センター)
    進行役:藤間千尋(3.11メモリアルネットワーク理事)パート2「わたしたちの次の世代に伝え継ぐために」
    畠山歩さん(津田塾大学2年生)東京都在住/福島県富岡町出身
    齊藤幸子さん(宮城教育大学3年生)宮城県仙台市在住
    川崎杏樹さん(いのちをつなぐ未来館職員)岩手県釜石市在住
    阿部任さん(3.11メモリアルネットワーク職員)宮城県石巻市在住
    進行役:永沼悠斗(大川伝承の会/3.11メモリアルネットワーク理事)
  • 16:35-16:55 第3部 総括
    佐藤翔輔さん(東北大学災害科学国際研究所 准教授)
    神谷美生さん(一般社団法人おらが大槌夢広場代表理事)
    武田真一さん(3.11メモリアルネットワーク代表理事)
  • 16:55-17:00 閉会

定員

  • 250名

参加費

  • 無料

申込方法

  • 会場参加:リンクまたはQRコードから申込み
  • 申込・Youtube視聴リンク:https://311mn.org/info33
    ※Youtube視聴は申込み不要

Event Produce

  • 主催:公益社団法人3.11メモリアルネットワーク
  • 後援:復興庁、内閣府政策統括官(防災担当)、福島県、福島県教育委員会、富岡町、富岡町教育委員会、東日本大震災・原子力災害伝承館、一般社団法人双葉郡未来会議、福島民報社、福島民友新聞社、ふくしまFM、テレビユー福島、福島テレビ、NHK福島放送局、福島中央テレビ、福島放送、毎日新聞福島支局、朝日新聞福島総局、読売新聞東京本社福島支局、産経新聞福島支局、河北新報社、共同通信社福島支局、時事通信社福島支局、日本経済新聞社福島支局、岩手日報社

問合せ先

  • 会社名:公益社団法人3.11メモリアルネットワーク
  • 電話番号:090-9407-3125
  • Mail:info@311mn.org

 

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